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【物理基礎】全範囲から基礎力の習得を試す出題が続いている

  • 強力講師陣がコーチ!「理科・地歴公民」センター過去問分析&対策法
  • 代々木ゼミナール/中川 雅夫 先生
  • [2017/9/14]

過去3か年の出題傾向

 過去3年間を通じて、第1問は小問集合、第2問はAが波動、Bが電気からの出題、第3問は運動とエネルギーからA、B2つのテーマが扱われるという構成である。身近な現象をテーマにした問題が中心で、エネルギーに関する設問の割合が高い。問題の程度は、教科書レベルのものがほとんどで、内容的な偏りはなくまんべんなく出題される。しかし、細かく見ると、静電気や電磁波に関する問題はまだ出題されていない。また、原子力の活用に関する問題は2016年だけ出題されなかった。出題形式は、文字計算や数値計算の結果を選択する問題のほか、答えの組み合わせを選ぶ問題や適当な図やグラフを

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