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年間学習プラン【日本史】教科書の精読&サブノートの作成&問題演習で、合格点をもぎとろう

  • [13科目別! 受験勉強マニュアル] 第1志望校「合格!」への年間プラン!
  • 代々木ゼミナール個別指導 ●菅野 祐孝先生
  • [2018/3/19]

まずはココから!
教科書を熟読しながら要点をノートにまとめ、そのつど問題集で知識を確認する

 日本史で高得点を得るには、授業と教科書学習を通して知識を身につけ、常に問題集を解いて知識の確認と定着を図る必要がある。それが「日本史の受験勉強」であり、その作業を積み重ねることによって実戦力が培われ、来年の入試で確実に合格圏に入ることができるのだ。目標を実現させるためにはまず、教科書を精読しながら要点をサブノートに整理して基礎力を完成させよう。ツールとして、①教科書、②史料集、③用語集、④図版集、⑤ノート、⑥問題集が必携となる。サブノート用のノートはA4判が2冊(通史用と文化史用)必要だ。問題集は知識確認用の通史問題集をとりあえず1冊準備し、2学期以降には必要に応じてセンター試験用の正誤問題集や国立大2次対策としての論述問題集などをそろえていけばよい。


≪1学期≫
弥生時代の大陸交渉から江戸時代後期の藩政改革までの政治・経済・外交の要点をサブノートに整理する

 教科書を読んで要点をまとめるにしても、ただ漫然と進めては意味がない。サブノートは「自分にと

蛍雪時代

螢雪時代・10月号

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