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【合格するための“傾向と対策”】 難関大攻略ガイド《英語》

  • [あの大学に合格するための“傾向と対策”]難関大入試攻略ガイド(英語/数学/国語)
  • [2019/5/23]

東邦大付属東邦中学・高等学校
佐々木 欣也 先生

難関国立大入試の特徴は?

特徴1 下線部和訳の問題が基本で、日本語の表現力が問われる

特徴2 英文下線部の内容を日本語で、説明させる設問も多い

特徴3 英訳問題や自由英作文も多数出題される

 国公立大の2次試験は記述問題が主流で、和訳問題と英訳問題が基本である。和訳問題では、構文を考えながら一語一句緻密に訳す技術が求められるのと同時に、辞書の訳語を文脈に応じた訳に変換する日本語表現力が問われる。次に非常に多いのが、「~とはどういうことか。日本語で説明せよ」という説明型問題の出題である。これは文章の表面的な理解ではなく、筆者の主張をきちんと把握しているか、抽象と具体の対応を考えながら読んでいるかを出題者が試している。また、難関大の英作文問題では、翻訳に近いくらいのハイレベルな問題が多く、付け焼き刃的な知識では太刀打ちできない。さらに、自由英作文問題では、文法ミスなく、自分の意見を英語で表現できる力が求められる。


難関私立大入試の特徴は?

特徴1 長文は大量+難解が基本。高い語彙力が問われる

著者プロフィール

東邦大付属東邦中学・高等学校 佐々木 欣也先生

「英語は口を動かす実技科目だ」をモットーに、「音読」を最重要視し、日々熱い授業を展開中。著書に『7日間完成 ! はじめての4技能まる ごとトレーニング』(旺文社)などがある。

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