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【合格するための“傾向と対策”】 難関大攻略ガイド《数学》

  • [あの大学に合格するための“傾向と対策”]難関大入試攻略ガイド(英語/数学/国語)
  • [2019/5/23]

河合塾
大竹 真一 先生

難関国立大入試の特徴は?

特徴1 解答は記述式。結果だけでなく導く過程が重要となる

特徴2 数学的背景や深い内容を扱う難問も出題される

特徴3 条件の分析、論理の展開、結果を表現する力が試される

 国立大は一般的に、記述式の解答形式がほとんどである。結果だけでなく、それを導く過程が重視されるのが、国立大の個別試験の最も大きな特徴だ。試験時間や問題数はいろいろあるが、試験時間を問題数で割った1題あたりの平均時間は、25分前後がほとんどだ。

 難関の国立大に限って言えば、まず総じて問題の難易レベルが高い。出題の素材として高校の学習課程に縛られず選んだテーマを、高校の範囲になるように条件を制限したりアレンジしたりして入試問題が作られることはよくある。その結果、数学的な背景や深い内容を扱う難問も出題されることになる。

 そして、そのような問題で、条件の分析、論理の展開、結果を表現する力が試される。


難関私立大 入試の特徴は?

特徴1 問題のレベルは大学により、標準~難問まで実に多様

著者プロフィール

河合塾 大竹 真一先生

河合塾講師として活躍するほか、大学でも教鞭をとる。旺文社の『全国大学入試問題正解』の解答者・巻頭言執筆者で、多くの高校生向け参考書、大学生向け教科書も執筆している。

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