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“攻撃的読解法”で得点力アップ!《国語》

  • 【数学・国語】問題文の“攻撃的読解法”で得点力アップ!
  • [2019/10/2]
設問の特徴やパターンを的確につかみ、

本来の国語力を最大限に発揮しよう


東京都立昭和高等学校 進路部主任・国語科
齋藤 國弘 先生

設問文は基本3パターンと
展開5パターンの組み合わせ

 「記述式問題の解答を書いてはみるが、後で正解例の解説を読んでも、自分の解答が正しいかどうかよくわからない」「選択式問題で、選択肢が残り二つまでは絞れるけれど、最後にはずしてしまう」といった相談をよく受けます。
 限られた時間で筆者の言おうとしていることを読み取り、作問者が意図した内容を理解して解答する…。簡単なようで難しいと思っている受験生の皆さんに、「設問」の特徴を意識することで、本来、自分が持っている国語力を最大限に発揮できる方法を紹介しましょう。
 現代文で作問者が問いたいことはシンプルで、「書かれた文章」を、「読む側」にまわってさかのぼる…。これだけです。

■「書かれたもの」と読むことの関係


 受験生が文章をさかのぼって読み取れたかどうかを把握するため、設問はどう作られるか、その仕組

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