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[2次対策のポイントはここ!]一橋大学

  • 難関国立9大学[英・数・国]傾向と対策
  • [2020/8/26]

英語

傾向 前期は読解2題、自由英作文、聞き取り問題からなる4題構成

 例年、前期日程では、700語前後の読解問題が2題出題される。前期・後期とも、設問形 式の傾向として「~とはどういうことか。日本語で説明せよ」という説明型問題が非常に多いのが特徴。これは皮相的な理解ではなく、文脈や筆者の主張をきちんと把握できているかを問うものであり、該当箇所の見極めと字数制限内でまとめる日本語表現力が必要だ。英作文問題では、100~130語の英語で書かせる問題が出題されている。2019年は「3つの写真から1つ選んで書く」、2020年は「3つのトピックから1つ選んで書く」というものであった。受験生の「想像力」と「創造力」が問われる問題で、自分の考えを文法的な誤りなく英語で表現できる力を構築しておくことが大切である。

対策アドバイス
和訳力・要約力・英語表現力、さらにリスニング力(前期)を最大限まで高める

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