page_top

Part 2:模試のプロがデータの見方&利用法を伝授!

  • 模試結果を「合格」に活かす!《秋からの活用術》
  • [2017/9/25]

夏~秋の模試は、結果をどう受け止め、本格的な追い込みのためにどう活用していくのか?
2大予備校の模試のプロが、合格可能性だけじゃない“正しい”データの見方と利用法を伝授!


河合塾
進学教育事業本部 校舎企画部長 中島 真寿子さん

弱点の気づきが一番のポイント!

 夏に受験した模試の成績表が返却される時期になりました。この時期は「偏差値が上がっていない」「合格可能性の評価がE判定だった」など、思うような成績ではなかった生徒たちが相談にやってきます。そんな彼らには、「成績はすぐには上がらない。結果に表れるまで少なくとも3ケ月はかかる。夏の模試の結果で一喜一憂するのはあまり意味がない」と伝えています。全国の受験生の中での自分のレベルを知ることや、志望大学の合格可能性を知ることよりも、学習状況のチェックと自分の弱点を知り、それを克服するための学習計画を立てて実行することの方が重要なのです。
 どうしても偏差値や志望校判定に目が行きがちですが、まずは自分の成績をきちんと読み解きましょう。設問別の成績を見て、どの科目・分野ができて、どの科目・分野ができなかったのかを把握してください。河合塾の「全統記述模試」では、同じ学力レベル層と比較して自分の学力、強化するポイントが一目でわかるようになっています(下図を参照)。


蛍雪時代

螢雪時代・7月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

模試結果を「合格」に活かす!《秋からの活用術》 記事一覧

記事一覧に戻る

勉強法&本番攻略法 記事一覧

勉強法&本番攻略法 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by螢雪時代

6月のテーマ
毎月中旬更新

《難関大受験生向け》大学入学共通テスト 傾向と対策

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中