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先生が助言!【センター直前期からの成功&失敗事例】 個別(2次)試験対策

  • 進路指導の先生が助言! これがセンター直前期の「成功&失敗事例」だ!!
  • [2017/12/19]

滋賀県立草津東高等学校・進路指導課長 堀浩司先生


【合格を決めるポイント:個別(2次)試験対策】
●センター試験対策の延長線で、記述力を磨く
●先生に添削してもらい、解答を俯瞰する力をつける
●後期日程から逆算した日程を意識し、最後まで粘る


成功:センター対策の延長線上でぶれずに「王道」を行く

センターと個別・私立大対策をまったく別物にせず 取り組む

 センター試験対策の延長線上に国公立大個別(2次)試験対策や私立大入試対策がある、という感覚を持っている受験生は強い。各教科の本質は、センターであろうと2次であろうと私立大であろうと変わりません。例えば、国語の現代文なら、①本文を構造化し、文章の骨組みをつかむ、②設問に即した範囲を見つけて、根拠探しをする、までは同じです。センターなら見つけた根拠と5つの選択肢の1:1の勝負、2次や私立大の記述なら見つけた根拠を制限字数に合わせて圧縮したり、補足したり、別の根拠とつなぎ合わせたりするだけです。まずは①②の精度を上げていきましょう。冬休み以降はセンター対策で王道を行くと割り切り、センター後、2次試験(私立大入試)をターゲットに気持ちを切り替えればいいでしょう。

学校の自習室を居場所にして、ぶれない覚悟を持ち続ける

 自宅学習期間に入っても、毎日決まった時間に学校の自習室を訪れ、施錠時間ぎりぎりまで勉強する生徒がいました。後期日程を実施しない超難関国立大を目指していた彼女は、受験翌日「努力不足の点

著者プロフィール

滋賀県立草津東高等学校 進路指導課長 堀 浩司先生

国語科教諭。滋賀県立守山高等学校では進路指導部長、スーパーグローバルハイスクール(SGH)推進室長等を歴任し、学力や進学実績の向上に向けた改革に着手。生徒の心に火を点ける、きめ細かな「仕掛ける進路指導」をモットーに、数多くの生徒を志望校合格に導いている。2009年度文部科学大臣優秀教員として表彰を受けた。

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