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【国公立大・2次試験対策】 6つのポイント:その1/自己採点の結果は冷静に受け止める

  • 【国公立大・2次試験対策】6つのポイントをおさえて勝つ!
  • [2018/1/12]

目標通りなら「先行逃げ切り」、届かなくても逆転を目ざし、よく考えた出願を!

 セ試を受けた後、まずやることは「自己採点」だ。大半の受験生は1月15日(月)に行い、予備校等が実施する全国レベルの自己採点集計に参加する。セ試の結果を正確に採点し、受験科目の得点、志望校の配点による得点を把握しよう。集計結果は3~5日で戻ってくる。
 集計データが届いたら、最初に各科目の得点を全国平均と比較しよう。予想通りの科目、意外に高得点の科目、ミスした科目に分かれるはず。こうした特徴をつかんだら、志望校について目標とした得点と比較してみよう。
 また、合格可能性の判定だけでなく、自分の席次(志望学部・学科の全志望者中、何番目か)を確認し、前年の合格者・不合格者の分布と比較しよう。その際、全国レベルの総合平均点や科目別平均点のアップダウンに注意したい。前年より平均点が大幅に変動(±10点程度)した科目があると、志望校の配点によっては合格ラインに大きく影響するからだ。ちなみに2017年セ試の場合は、生物基礎、英語<筆記>などがプラスの方向に、国語、日本史Bなどがマイナスの方向に影響した。
 以下、自己採点結果の基本的な受け止め方と対応策を示した。いずれの場合も、担任や進路の先生とよく相談して出願校を決定しよう。

(1)目標どおりに得点できた場合

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