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【国公立大・2次試験対策】 6つのポイント:その3/2次試験は英語・数学で差がつく

  • 【国公立大・2次試験対策】6つのポイントをおさえて勝つ!
  • [2018/1/12]

教科別の得点分布の特徴を、標準的なケースからつかもう。
差がつきやすいのは英語と数学だ

【英語】得点差がつきやすいキー科目

 英語は大半の大学で課されるが、A・B大学の例(下図)をみると、国語に比べて得点差がつきやすく、合否に大きな影響を与えている。
 A大学の場合、文系だけに英語が得意な人も多く、受験者の平均点は得点率65%前後、合格者は110点~160点の範囲に多く分布。配点ウエートが大きいこともあり、英語の高得点者の多くが合格している。一方、B大学では理系のためか、受験者には低得点者も多い。合格者も50~140点に幅広く分布しているが、やはり英語での高得点者の合格率は高い。文理ともに、英語は合否を決めるキー科目といえる。大学による難易差はあるが、最低でも文系で60%以上、理系でも50%以上は得点したい。


【国語】比較的、差がつきにくい

 国語は平均点レベルに得点分布が集中し、差がつきにくい。C大学は文系学部だけにD大学の理系学部よりも平均点が高く、高得点者の合格率も高い。逆にD大学の理系学部では50~150点と合格者の分

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