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【国公立大・2次試験対策】 6つのポイント:その4/逆転に必要なものは「合格者最低点」だ!

  • 【国公立大・2次試験対策】6つのポイントをおさえて勝つ!
  • [2018/1/12]

センターの高得点者が2次でも高得点とは限らない。
2次で合格者平均点を確保しよう

セ試&2次の得点帯における合否状況と相関

 国公立大では、後期など一部を除き、セ試と2次の合計点で合否が決まる。その実態を、『螢雪時代』取材のデータ(図表4:X大学-理系学部の前期の事例)で見てみよう。

 同学部の入試科目・配点は、セ試が5教科7科目の450点、2次が数学・理科・英語各200点の計600点。
 合格者・不合格者の分布は、セ試を10点刻み、2次を30点刻みの得点帯に分け、双方が交差したブロックごとに、人数の多い少ないを色の濃淡(5段階。濃くなるほど人数が多い)で示した。ブルーは合格者(例:セ試380~390点、2次330~360点の範囲)を、イエローは不合格者(例:セ試360~370点、2次240~270点の範囲)を、グレーのブロックは合格者・不合格者の混在ゾーンを示した。また、セ

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