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【読む力・書く力を鍛えよう!】 ◎夏休み前の今だからできる基礎的な仕込み!

  • 「読む力」「書く力」を鍛えよう!
  • [2018/5/29]

論理的に「読む力、書く力」は受験生の“必須スキル”

 今年の受験生には直接関係しないが、2020年度から現在のセンター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」では、国語と数学に、マーク式問題に加え、記述式問題が新たに出題される。昨年(2017年11月)、そのプレテスト(試行調査)が行われたのだが、公表結果によると、国語の記述式3問のうち、解答字数の最も多い(80~120字)設問の正答率は1割に満たなかった。また、数学の記述式3問は、そもそも解答率が5割程度に過ぎなかったのだ。

 「いまの高校生は、苦手な記述式用の真っ白な答案用紙を怖がりさえする生徒もいます」という、高校の先生の話もうなずける事実だ。「まとまった量の論理的な文章の読み書きが苦手な人が多い」ともいう。制限字数の多い問題に対する苦戦は、その表れだろう。

 また、今年のセンター試験では、国語の平均点が2年連続でダウンした。第1問の評論文に関していえば、平均点が大幅に下がった昨年より、さらに問題文の量が増え、設問に会話が入るなど、新傾向の出

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