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【疲れにくい習慣】 「体」の疲労回復のカギとは

  • 【入試本番までバテない“秘訣”!】体・心・脳が疲れにくい習慣
  • [2018/8/21]

体の疲労は動いて解消!

運動をした後の心地良い疲れとは違い、慢性的な体の痛みや凝りはツライもの。
そして、寝てもなかなか解消しない。
体の疲労回復のカギは、“動”にありそうだ。


身体面の不調の多くは、体が硬くなるのが原因

 体の疲労は、首、肩、背中、腰の痛みや凝り、目の疲れ、そこから来る頭痛…とさまざまな症状となって現れるが、いずれも体が硬くなってしまった結果だ。さらに、体が硬くなると睡眠中に自由に寝返りが打ちにくくなり、熟睡できずに疲労が溜まる…という弊害もある。

 体が硬くなる原因は、運動不足、座りっぱなし、姿勢の悪さ、という受験生が陥りやすい三大悪習慣

監修者プロフィール

西多 昌規さん

精神科医、早稲田大学准教授。東京医科歯科大学卒業。自治医科大学講師、ハーバード大学、スタンフォード大学の客員研究員などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。精神科専門医、睡眠医療認定医。専門は睡眠、身体運動とメンタルヘルス。『脳を休める』、『「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本』など著書多数。

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