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【疲れにくい習慣】 「脳」を疲れにくく回復しやすくするには

  • 【入試本番までバテない“秘訣”!】体・心・脳が疲れにくい習慣
  • [2018/8/21]

脳の疲労はこまめなケアで予防!

脳は疲労すると省エネモードに入り、機能が著しく低下してしまう。
勉強で酷使するぶん丁寧なケアを心がけ、疲れにくく回復しやすい脳を手にしよう。

こまめに休憩をとり疲れを溜めない

 脳は、とても疲れに弱い。疲労が溜まると機能が低下し、とくに意欲や集中力、記憶力は著しく低下してしまう。脳のコンディションを良い状態に保つためには、こまめな休息が効果的。1時間集中して勉強したら10分間程度の休憩を取るようにしよう。休憩時には、脳のエネルギー源となる糖分を摂ったり、軽く体を動かしたりすると良いだろう。


睡眠不足が何よりの大敵! 1日最低6~7時間は寝る


監修者プロフィール

西多 昌規さん

精神科医、早稲田大学准教授。東京医科歯科大学卒業。自治医科大学講師、ハーバード大学、スタンフォード大学の客員研究員などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。精神科専門医、睡眠医療認定医。専門は睡眠、身体運動とメンタルヘルス。『脳を休める』、『「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本』など著書多数。

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