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[失敗]から学ぶ!:【成功への極意③】「学校の勉強に軸足を置かない」ケース

  • 《進路の先生が教える!》[失敗]から学ぶ[成功]の極意
  • [2019/6/26]

失敗パターン 学校の勉強に軸足を置かない

打算的になり、消化不良。予備校・塾に振り回される

 授業中に内職をしたり、受験科目でない科目は手を抜いたりする人がいます。このタイプの人は、授業で扱った内容を消化不良のままにしてしまうので、学習内容が定着せず、気持ち的にも安定しません。必要か必要でないかなど打算を働かせていると、どうしても知識が浅薄になり、応用力は身につきません。
 学校の授業より、予備校や塾の講習・課題を優先させる人もいます。要領のいいやり方や魔法のような方法ばかりを求めるあまり、教科書に軸足を置いた学習がいい加減になり、基礎の抜け・漏れが出てきます。授業を軽視し、ノウハウを求めるだけでは、結局は効率の悪い学習をすることになってしまうのです。


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【解決法】 授業に100%全力集中!「コツ」よりも「コツコツ」

 学校の授業に100%集中しましょう。1日に6~7時間もある授業時間を中身の薄い時間にするの


著者プロフィール

滋賀県立草津東高等学校 進路指導課長 堀 浩司先生

国語科教諭。滋賀県立守山高等学校では進路指導部長、スーパーグローバルハイスクール(SGH)推進室長等を歴任し、学力や進学実績の向上に向けた改革に着手。生徒の心に火を点ける、きめ細かな「仕掛ける進路指導」をモットーに、数多くの生徒を志望校合格に導いている。2009年度文部科学大臣優秀教員として表彰を受けた。

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