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【“生活&環境”改善術】勝てる受験脳を作る生活習慣をチェック!

  • 《脳科学的アプローチで行こう!》デキる受験生の“生活&環境”改善術
  • [2020/4/3]

脳は24時間365日、けっしてストップすることなく、常に活動している。
そして、勉強のパフォーマンスを決めるのは、勉強以外のことをしている時間。
つまり、生活こそがカギなのだ。
生活習慣の改善で、受験に勝てる脳を作ろう!

医学博士・本郷赤門前クリニック院長 吉田 たかよし先生

◆生活リズム◆

 毎日の「規則正しさ」が脳のストレス耐性を上げる!

 生活リズムの安定は脳の安定につながり、ストレス耐性も上がる。まずは、起床、朝食・昼食・夕食、就寝の時間を一定に保つことを心がけよう。気をつけたいのが休日の過ごし方。「寝溜め」と称して朝遅くまで寝ていると、食事の時間が狂い、夜寝るのも遅くなり、脳の24時間リズムが崩れ働きが悪くなる。休日も平日と同じリズムを心がけ、ズレは1時間以内に押さえよう。また、塾・予備校の授業が夕食のタイミングと重なる日は、授業前に軽く食べておき、帰宅後にまた軽く食べるなど工夫しよう。深夜のドカ食いは睡眠の質を悪化させるのでNGだ。


◆食事◆

 朝食の3つの効果で朝からイキイキ脳に!

 朝食を食べることには、受験生にとって見逃せない効果が3つある。1つ、朝食により血糖値が上がり膵臓からインシュリンが分泌されると、メラトニン(睡眠に関わるホルモン)からセロトニン(意欲


著者プロフィール
吉田たかよし先生

医学博士・本郷赤門前クリニック院長 吉田 たかよし先生

東京大学工学部卒。NHKのアナウンサーとして活躍後、医学部に再入学し、東京大学大学院医学博士課程修了。現在、受験生専門の医療機関・本郷赤門前クリニック院長、受験医学研究所所長、学習カウンセリング協会理事長。著書に『合格させたいなら脳に効くことをやりなさい』(青春出版社)など。

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