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【“生活&環境”改善術】学力&ココロに効く最適環境はこう作る!

  • 《脳科学的アプローチで行こう!》デキる受験生の“生活&環境”改善術
  • [2020/4/3]

脳は環境の影響を大きく受ける。
逆に言えば、環境を変えることで、脳の状態を調節できるのだ。
集中、リラックス、緊張、睡眠…など目的別に、どのような環境が脳に適しているかを知っておこう。

医学博士・本郷赤門前クリニック院長 吉田 たかよし先生

◆勉強場所◆

 いろんな場所を試してどこでも集中できる脳に!

 受験勉強に向いているのが「人がいる環境」。周囲に人がいると、脳は適度な緊張状態になるのだ。さらに、周囲の人が勉強をしていると、自分も勉強モードに入りやすくなる。つまり、受験生が集まる自習室は、勉強に最も適した場所なのだ。また、受験生以外の人もいる図書館では脳に新鮮な刺激を与えながら勉強できるし、いろんな人が利用するカフェでは雑音のあるところでも集中できる力をつけることができる。その日の調子や気分で勉強場所を変えてみるのもいいだろう。そのためにも、この時期に自分にとって快適な勉強場所を開拓しておこう。


◆自然◆

 五感で自然を感じて脳のストレスを緩和!

 自習室や図書館は勉強に集中するにはいい環境だが、根をつめて勉強していると、息が詰まってく


著者プロフィール
吉田たかよし先生

医学博士・本郷赤門前クリニック院長 吉田 たかよし先生

東京大学工学部卒。NHKのアナウンサーとして活躍後、医学部に再入学し、東京大学大学院医学博士課程修了。現在、受験生専門の医療機関・本郷赤門前クリニック院長、受験医学研究所所長、学習カウンセリング協会理事長。著書に『合格させたいなら脳に効くことをやりなさい』(青春出版社)など。

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