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【注目!】受験指導のプロが“2次逆転”を指南!

  • [共通テストから挽回!]国公立大2次対策 逆転合格するための6つのポイント
  • [2021/1/18]

最後に心強い味方から貴重なメッセージ!
高校の受験指導のベテラン先生が、
“2次逆転”するため、本番までにやるべきことや心の持ち方などを指南する。

東日本の先生から...
難関大はあくまでも2次勝負!切り替えと分析で逆転する

東京都立 日比谷高等学校 進路指導部主任
中村 隆道先生



まずは気持ちを強く持つ

 一般的に、難関大学は2次試験の配点比率が高いので、1次試験(センター試験、または共通テスト。以下同じ)で思うような点数が取れなくても、2次で逆転するケースは決して少なくありません。まずは気持ちを強く持ちましょう。不安からモチベーションを下げるより、「自分には2次力がある! 必ず取り返す!」と気持ちを切り換えられる生徒が、結果的に成果を上げていると感じます。

 1次試験の結果がなぜ良くなかったか、冷静に分析するのも有効です。というのは、必ずしも2次試験の不安につながらない場合があるからです。例えば文系なら理科、理系なら地歴・公民の失敗であれば、2次の心配はありません。また、年によって特定の教科・科目が難化し、平均点が下がった結果、相対的に差がつかないこともあります。他方、2次で受ける科目での失点は、貴重なメッセージと捉え、苦手な分野やカバーしきれていない領域を強化しましょう。

 1次試験から2月25日の2次試験までは、実はかなりの日数があります。今年度であれば38日間、ほぼ通常の夏休みと同じ長さです。この期間を課題克服に向けて最大限に活用できるかが、逆転合格のカギになります。

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