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[学校推薦型選抜]入試方式別のメリット・デメリット

  • [進路の先生に聞く!]入試方式別のメリット・デメリット
  • [2021/4/21]

熊本県立済々黌高等学校 進路指導主事 篠塚 年洋 先生

学校推薦型選抜

 大学で勉強(研究)がしたいという熱意がある生徒は、低学年次での実績をもとに学校推薦型選抜(以下、推薦型)を利用することで大学側にアピールできます。準備期間が長いとはいえ、面接や小論文、プレゼンなどの対策を入念にしておけば、チャンスは広がります。もちろん学力が伴っていないと進学後に苦労しますので、一般選抜で合格できる程度の学力は身につけておく必要があります。一方、推薦型で失敗することも想定して、学科試験の勉強も怠るわけにはいきません。同時進行で受験対策を講じなければなりませんので、当然負担はかかります。また、募集人員が若干名という狭き門であるので、推薦されても安心してはいけません。

著者プロフィール

熊本県立済々黌高等学校 進路指導主事 篠塚 年洋 先生

熊本県出身。教職歴27年。同校に赴任して7年目。進路指導主事、数学担当、男子女子ハンドボール部顧問を務める。「教え過ぎない」「与え過ぎない」「話し過ぎない」をモットーに生徒の自主性を育てる指導を心がける。学習と部活動の両立を目標とする「文武不岐」を理想に掲げた指導を行っている。

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