page_top

[難関大入試本番]「数学」難問の“行き詰まり”突破法

  • [難関大入試本番]「数学」難問の“行き詰まり”突破法
  • [2022/1/24]

難関大入試の「数学」の試験本番、難問に出くわして、解答に行き詰まったとき、どうすれば突破口を見いだせるのか?
難関大入試の出題と受験生の実態を踏まえ、試験本番で想定される4つの典型ケース別に、行き詰まりの状況を打開するための“とっておきの対処法”をアドバイスする。



河合塾数学講師・パフォーマー 池田 洋介先生

行き詰まりの大きな要因は、1つの考え方に固執すること

 順調に解き進めていたのに、はたと手が止まる。それ以上先に進む道がわからず、時間だけが刻一刻と過ぎていく。志望校の試験本番ではあまり遭遇したくない事態ですが、現実には起こり得ることですよね。1つの行き詰まりでペースが乱され、残りの問題も解けなくなるなんてこともありがちです。

著者プロフィール

池田 洋介先生

河合塾数学講師・パフォーマー。
京都大学理学部数学科卒。数学講師を務めるとともに、ジャグリング、パントマイムの公演を世界各国で行う。独特の斜め 45度視点から繰り出される硬軟入り交じった語り口が持ち味。本誌にて『螢雪合格塾』連載中。

蛍雪時代

螢雪時代・10月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

勉強法&本番攻略法 記事一覧

勉強法&本番攻略法 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by 螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中