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【逆転合格への6つのポイント:③】 2次試験は英語・数学で差がつく

  • [国公立大2次対策] これが“逆転合格”への6つのポイント!
  • [2019/1/15]

センターが高得点でも安心は禁物。
特に、2次の配点比率が高いと逆転が起きやすい

【英語】得点差がつきやすいキー科目

 英語は大半の大学で課されるが、A・B大学の例をみると、国語に比べて得点差がつきやすく、合否に大きな影響を与えている。

 A大学の場合、文系だけに英語が得意な人も多く、受験者の平均点は得点率65%前後、合格者は110点~160点の範囲に多く分布。配点ウエートが大きいこともあり、英語の高得点者の多くが合格している。一方、B大学では理系のためか、受験者には低得点者も多い。合格者も50~140点に幅広く分布しているが、やはり英語での高得点者の合格率は高い。文理ともに、英語は合否を決めるキー科目といえる。大学による難易差はあるが、最低でも文系で60%以上、理系でも50%以上は得点したい。


【国語】比較的、差がつきにくい

 国語は平均点レベルに得点分布が集中し、差がつきにくい。C大学は文系学部だけにD大学の理系学部よりも平均点が高く、高得点者の合格率も高い。逆にD大学の理系学部では50~150点と合格者の分布は幅広い。理系の場合、国語を課すケースが少ない上、配点もたいてい数学・理科に比べて小さいので、得点率が低くても合格する反面、高得点者でも合格しないことがある。とはいえ、不得意な場合で


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