page_top

《2020年センター試験を分析!》②:どの科目の受験者が多かった?

  • 《参考情報》2020年センター試験の受験結果を分析!
  • [2020/5/8]

各科目の受験者数から、競争の激しさを知る

英語・国語は50万人超の受験生が挑戦

 2020年のセンター試験を受験したのは52万7,072人。各教科・科目の受験者数を見ると、国公立大の文系・理系型共通の“基幹科目”である英語が50万人を超え、次に国語が50万人、さらに数学Ⅰ・Aが約38万人、数学Ⅱ・Bが約34万人で続く。

 理科は、基礎を付した科目(以下、基礎科目。2科目受験が必須)と、付さない科目(以下、発展科目)の2種類ある。4つの選択パターン(A=基礎2科目/B=発展1科目/C=基礎2科目+発展1科目/D=発展2科目)が設定され、出願時の申請が必須だ。受験者数は、理系受験生が主体のDパターンがほぼ半数を占め、次に、文系や看護系が主体のAパターンが約38%を占める。比率はほぼ前年と同じだ。

 科目の組合せを見ると、Aパターンでは「化学基礎+生物基礎」が、Dパターンでは「物理+化学」


この記事についてご意見・ご感想を編集部にお聞かせください。

性別(必須)

学年(必須)

お住まい(都道府県のみ・必須)

ご意見・ご感想(必須)

※投稿いただいたご意見・ご感想については公表いたしません。
貴重なご意見として編集部内での企画検討の際に参考とさせていただきます。

蛍雪時代

螢雪時代・10月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

《参考情報》2020年センター試験の受験結果を分析! 記事一覧

記事一覧に戻る

大学&入試の基礎知識 記事一覧

大学&入試の基礎知識 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中