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[英語力で決める!]英語外部検定利用入試徹底利用のためのABC!

  • [英語力で決める!]英語外部検定利用入試徹底利用のためのABC!
  • [2021/5/6]

入試改革2年目の2022年は、全国の国公私立大のさまざまな入試で、2021年以上に英語外部検定利用入試(外検入試)を実施する大学が増えるという。
その概要をきちんと押さえて上手に利用することが、志望校合格のための近道だ!

STEP1 そもそも外検入試って?


検定試験の結果を用いて 受験生の英語力を判断する!

 まずは外検入試について、きちんとその内容を把握しておこう。

 大学受験における英語の試験は、大学入学共通テスト(以下、共テ)では大学入試センターが、国公私立大の個別試験では各大学が作題し、実施している。一方で、英検®*(実用英語技能検定)やTOEFL、TOEIC、TEAPなどさまざまな英語の検定試験(外部検定)が日本国内で行われている。これらを受験したことがある人もきっと多いことだろう。

 外検入試とは、こうした外部検定を受験し、その成績やスコアを持っている人を対象に、各入試の実施に当たり、その成績やスコアを出願資格としたり、得点化して合否判定に利用したりするという方式。つまり、各大学の入試で、受験生の英語の学力を、外部検定の結果を用いて判断するものだ。

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