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遺伝子組み換え食品

  • [最新ニュース&問題分析から精選した]2017年入試 小論文キーワード81
  • [2017/1/26]


遺伝子本体のDNA(デオキシリボ核酸)に人為的な操作を加え、ある生物の遺伝子情報を別な生物のDNAに組み入れ、その生物に新たな性質を与える技術を「遺伝子組み換え技術」という。その技術によって品種改良、あるいは新規開発された作物が遺伝子組み換え作物であり、その作物を原料とした食品が遺伝子組み換え食品である。ダイズ・トウモロコシ・ジャガイモ・ナタネ・トマトなどがあるが、人体への安全性をめぐって議論されている。

◎安全性やその開発が将来食料危機問題解決につながるかなどについて問われる。出題歴は山形大―農《後》、茨城大―農(資源生物科学)《前》、岡山大―農《後》、広島大―生物生産《後》、鹿児島大―農《後》、秋田県立大―生物資源科学《後》など。

◎以下に出題の狙いと出題歴を示した。出題歴では2012~2016年の過去5か年の出題大学・学部の一部を掲げた。

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