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合計特殊出生率

  • [最新ニュース&問題分析から精選した]2017年入試 小論文キーワード81
  • [2017/1/26]


単に「出生率」とも。1人の女性が生涯何人の子どもを産むかの推計。2015年は1.46で、前年より0.04ポイント上昇した。出生率の低下により少子化が進み、低下が続くと日本の社会保障制度全体を揺るがす問題を引き起こすことにつながるといわれる。日本の場合、静止人口(増減のない人口)を保障する出生率は2.07。

◎合計特殊出生率低下の要因と改善策、出生率低下と年金法改正問題などについて問われる。出題歴は北海道大―経済《後》、筑波大―理工学群(社会工)《後》、千葉大―教育(特別支援教育・幼稚園)《前》、和歌山大―経済《後》、島根大―医(医)《後》、大分大―医(看護)《前》、首都大学東京―健康福祉《前》、和歌山県立大―保健看護《前》など。

◎以下に出題の狙いと出題歴を示した。出題歴では2012~2016年の過去5か年の出題大学・学部の一部を掲げた。

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