page_top

新型コロナウィルスへの対応として、多くの大学で入試の変更が公表されています。
必ず大学ホームページ等、公式の情報もご確認ください。

河合塾入試難易度の見方

データについて

入試難易度のデータは、河合塾より提供を受けています。( 河合塾Kei-Net  )
パスナビでは、ボーダー偏差値を「偏差値」、ボーダー得点(率)を「共テ得点率」と略記しています。

入試難易度について

入試難易度は、河合塾が予想する合格可能性 50%のラインを示したものです。
前年度入試の結果と今年度の模試の志望動向等を参考にして設定しています。

入試難易度は、大学入学共通テストで必要な難易度を示すボーダー得点(率)と、国公立大の個別学力検査(2次試験)や私立大の一般方式の難易度を示すボーダー偏差値があります。

ボーダー得点(率)

大学入学共通テストを利用する方式に設定しています。大学入学共通テストの難易度を 各大学の大学入学共通テストの科目・配点に沿って得点(率)で算出しています。

※ 大学入学共通テストの試行調査問題が、受験者の平均得点率 50%となることを想定して作問されたことを受け、2020年度に行われる大学入学共通テストも同様の問題難易度で実施されると想定して難易度を設定しています。

ボーダー偏差値

各大学が個別に実施する試験(国公立大の2次試験、私立大の一般方式など)の難易度を、河合塾が実施する全統模試の偏差値帯で設定しています。

偏差値帯は、「37.5 未満」、「37.5~39.9」、「40.0~42.4」、以降 2.5 ピッチで設定して、最も高い偏差値帯は「72.5 以上」としています。本サイトでは、各偏差値帯の下限値を表示しています(37.5 未満の偏差値帯は便宜上 35.0 で表示)。

偏差値の算出は各大学の入試科目・配点に沿って行っています。教科試験以外(実技や書類審査等)については考慮していません。なお、入試難易度の設定基礎となる前年度入試結果調査データにおいて、不合格者数が少ないため合格率 50%となる偏差値帯が存在しなかったものについては、BF(ボーダー・フリー)としています。

補足

・入試難易度は2020年「第2回全統記述模試」時点のものです。今後の模試の動向等により変更する可能性があります。また、大学の募集区分の変更の可能性があります(次年度の詳細が未判明の場合、前年度の募集区分で設定しています)。

・入試難易度は一般選抜を対象として設定しています。ただし、選考が教科試験以外(実技や書類審査等)で行われる大学や、私立大学の2期・後期入試に該当するものは設定していません。

・科目数や配点は各大学により異なりますので、単純に大学間の入試難易度を比較できない場合があります。

・入試難易度はあくまでも入試の難易を表したものであり、各大学の教育内容や社会的位置づけを示したものではありません。

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中